「リース」と「レンタル」の違いとそれぞれのメリットを解説するサイト

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リースとレンタルの違いを解説するサイト

レンタル、とはどんなものか

「レンタル」という言葉自体は、ほとんどの人が聞いたことがある言葉であり、特にCDやDVDのレンタルをよくしている人にとっては、なじみのある言葉でしょう。
日本語で言うところの「賃貸」であり、代金と引き換えに商品を一定の期間貸し出すことを言います。
レンタルされる物品の特徴は「使いまわされた中古品」であるということ、そのために新品を販売するよりも一回の利用の単価を安くすることができ、単に購入するよりもはるかに安く済ませられることがメリットであると言えます。
また、物品はレンタル会社が購入した資産として計上されるため、レンタルする側としては全てを「経費」として処理することができます。
デメリットとしては、レンタル会社が用意している種類あるいは量の中から選ばなければならないということと、中古品の宿命として、ランニングコストが高くなってしまうという点が挙げられます。

具体例を知ろう

「レンタル」は、大きく分けると「個人向けレンタル業」と「企業向けレンタル業」の2種類に大別できます。
具体的に見ていくことにしましょう。
まず「個人向けレンタル業」ですが、これは、皆さんも街中でよく見かけるであろう「レンタルビデオ屋さん」や、自動車やバイクを貸し出す「レンタカー屋さん」、自転車を貸し出す「レンタサイクル」もあります。
また、家電や家具のレンタルもありますし、コンサート会場でのOA機器や高価な音響機材といった「そのとき限りでしか使わないような専門的な機材」などのレンタルもあります。
「企業向けレンタル業」では、例えばイベントなどで使用する「おしぼり」もレンタルで20回程度使いまわされる(もちろんきちんと消毒処理して再利用されます)ことが多く、また、貸しホールや多目的施設の提供も「レンタル」と言えます。


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